Amazonをお得に使える?Amazonカードについて

日本で一番使われているといっても過言ではないオンラインショップであるAmazon。Amazonでよく買い物をするので、専用のクレジットカードは無いのかな?と探していたところ、三井住友マスターカードから出ていました。実に5年ぶりの再登場らしいです。デザインはAmazonのダンボールを意識した可愛らしいもの。通常ポイント還元率は1.0%ですが、Amazonで買い物をすると1.5%付与されます。なかなか悪くない還元率ではないでしょうか?貯まったポイントは1ポイント1円で使うことができます。これも分かりやすいシステムですね。Amazonカードクラシックは初年度年会費無料ですが、ゴールドは10800円とのこと。少しお高めな年会費ですが、Amazonプライムがサービスで利用できるなどの恩恵が受けられるようです。頻繁に買い物をするならゴールドの方が良いかもしれませんね。審査も即時審査で3分程度で済むそうです。次回買い物ついでに申し込んでみようかな…と考えてしまいました。

クレジットカードは年会費に注意

クレジットカードの年会費は無料から数十万円までピンからキリまであります。私の場合は節約したいので年会費無料カードを目的別に3枚持っています。以前失敗したのは、初年度のみ年会費無料という条件付きのカードです。無料であるのが初年度のみという説明が不十分で、翌年口座から年会費を引き落とされて初めて気付いたこともあります。1年間利用が無いと有料になってしまったり、カード会員のポイントバックが大きいので年会費分は取り戻せるはずが赤字になったこともあります。特にデパートやショップ系のカードの場合は、お気に入りが変わると行かなくなってしまいます。節約するつもりが全く逆の結果になるのはショックが大きく、すべて解約しました。年会費がずっと無料のカードの特典は少ないですが、放置していても損はしません。これから先もよほどの事情が無い限り気楽な年会費無料カードだけにするつもりです。

クレジットカード利用でポイント5倍デー

よく行っているスーパーで、クレジットカード利用でポイント5倍デーという宣伝を見ました。月に3回その日はあるようです。普段は、200円の買い物につき、1ポイントだそうですが、その日に限り、200円の買い物につき、5ポイントくれるそうです。単純に計算すると、2.5%の割引です。色々調べても、一番還元率の高いポイントバックが、2%であり、系列店以外では、1.6%前後のようです。それもそのはずであり、クレジットカード会社に払う手数料は、2%であると言われていますから、2%を超えると、赤字になってしまうからです。どうして、それが実現できるかというと、それ以外に使った分で補っているからだと思います。単純に顧客の抱え込みであり、クレジットカード発行に対し、利益を求めていないことが解かります。

インターネット経由のイベントはクレジットカード決済のみの場合がある

 インターネット経由でとあるイベントに申し込むとき、クレジットカード以外支払いを受け付けていないケースがあります。インターネット経由だとクレジットカード決済がかなり便利なので、イベントを行う主催者側はなるべくそうしたいのです。 大規模イベントならばいろいろな支払方法に対応できるよう配慮されているのかもしれませんが、数百人程度の小規模イベントではそこまで配慮されていなかったりします。つまり、そのイベントに参加したくてもクレジットカードを持っていなければ参加できないことになってしまうため、持っているか持っていないかで大違いです。ですので、インターネット経由でイベントに参加したいのなら1枚はクレジットカードを持っておいたほうが無難です。

クレジットカードの利用機会を増やしてポイント獲得

クレジットカードを使う習慣が身についている人は、普段の買い物でもポイントがどんどんと貯まっていきます。仮に生活費すべてをクレジットカード支払いにできたら、それで1か月のポイント付与はかなりたくさんになります。ですから、クレジットカードを作成した場合、まず何に利用できるのかをすべて確認するところから始めなければなりません。 今では現金支払いよりもクレジットカードの利用がだいぶ普及しているので、よほど個人商店でもない限りはクレジットカードを使えるようになっています。つまり、現金支払いよりもクレジットカード優先で支払いをしやすくなっています。ですので、作成したら改めて支払い状況を見直し、場合によっては変更したほうが家計の節約になります。

クレジットカードは支払いが簡単で便利

車に乗るようになってからスイスイとETCを通るためにクレジットカードを作りました。そんな理由だったから最初はドライブ中に挿すくらいしか使っていなかったけれど、今は日常的な支払いでも大活躍しています。クレジットカードで支払うことが多くなったのはやはりレジでのやりとりが楽になったことが大きいかもしれません。ETCほどではなくても、スイーッとレジを通れるという感覚は一度味わったらきっと私以外の人でももう現金派には戻れないと思います。最近はクレジットカードが利用可能なお店を極力使うように心がけているので、重たい小銭もあまり財布に入れなくなりました。レジでの清算時に手持ちが足りないなどというそそっかしい思いもしなくなり、クレジットカードの便利さを感じています。

クレジットカードが変えた私の生活

先日、会社で送別会があって別途現金を徴収されることがありました。額としては千円と微少な金額だったのですが、何とその時の私は千円を持っていなかったのです。と言っても、お金が全く無いわけではありません。現金を持ち歩かないだけなんです。そんな悲しくも恥ずかしい出来事があった後に改めて考えてみると、確かに最近は現金を殆ど触っていなかったことに気が付いたのです。むしろ五千円札なんて久しく見ていなかったので、新札の顔は誰だったっけかと、思い出すまでに数秒の時間を要してしまいました。基本的には何かの支払いはクレジットカードで済ませていますので、そのような生活に変わってしまうのも仕方がないのかなと思います。とは言え、やはり手持ちの現金は数千円程度は持っていなければいけないなと思いましたね。

クレジットカードについて

私はクレジットカードを使う際、慎重に慎重に使うようにして、しかも取引明細はどんなに安い買い物でも、もちろん高い買い物でも必ず受け取ることにしています。なぜならクレジットカードは借金とほぼ同じだからです。さらにクレジットカードを使う際には、極力1回払いで払う様にしています。それは手数料を取られるからです。極力節約を心がけ、そろそろ彼女との結婚を考えた時、「無駄なお金は使えないな」と思っているからこそこのような事をしているのです。結婚したらいろいろなケースでお金はかかってきます。結婚式を挙げる際にも祝言と披露宴を行う事だけでもかなりの出費があると言う事を、大学時代にホテルで宴会スタッフをしていてそこら辺の事情は知っています。だからこそ、クレジットカードの使用は気を付けているのです。

クレジットは更新の度に色々と変わります

クレジットはもう常に進化していますよね。ETC機能が付いたり、電子マネーが付いたり等、もう様々なサービスが満載です。ですが、私が知っている限りそのクレジットカードを利用する事でつくポイントは基本的には100円で1ポイントまでの所が多いですね。キャンペーン等で何倍かになったりする事もありますが、基本的にはこのポイントが最もな数字となっていますね。ですがこれだけサービスを競い合っているのです。もうそろそろポイントの付く割合を増やしても良い頃では無いでしょうか。そこは譲れないラインなのでしょうか、それとも法律で決められている上限等があるのでしょうか。ですがこの割合ですと、10万円買ってようやく1000円という扱いです。正直あまり割が良いとはいえませんよね。むしろ家電量販店では普通に付くポイントが10倍という所も存在する位ですので、クレジットカードはこんなにも国民から利用されているのだからもっと競争を別の方法で始めても良いのではないでしょうか。

クレジットカードのキャンペーンの当選率

クレジットカード会社が主催するキャンペーンにはそれなり応募することがありますが、ちょっとした商品などにもあたったことがありません。当選した時しかメールなどが配信されませんから外れればそのままということになります。私の周りに聞いても、クレジットカード会社のキャンペーンは面白い企画やいい商品が当たるので応募している人はたくさんいるのですが、まともに当たった人は聞いたことがありません。クレジットカード会社のサイトで応募総数を調べてみたのですが、公開されている様子はありません。公開すれば当選する確率が分かるので、応募のモチベーションが低下するか上昇するかは想像できませんが、一度しっかりと公開してほしいものです。